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注連縄掛神事 ―通称「お笑い神事」― | 神事・儀式 カテゴリ

総数:121件

伝統文化

注連縄掛神事 ―通称「お笑い神事」―
伝統文化の分類 神事・儀式
文化名 注連縄掛神事 ―通称「お笑い神事」―



注連縄掛神事 ―通称「お笑い神事」―《特徴》
毎年12月25日午前10時より行われる注連縄掛神事。
まずは新しく注連縄を作り、古い注連縄と掛け替え、そして宮司先導のもと「あっはっはっぁー」で、一同皆 同様に3回笑います。その後、全員で20分ほど笑い続けます。

「生かされている事に感謝するなど、良いイメージを持つと笑うことが出来る」
という事が始めに説明され、皆で思いきり笑うのです。

冬至を境にだんだんと日照時間が長くなります。太古の人々が太陽の復活を願った時期が冬至に近い日であり、復活を願い行った行動が「笑い」であって、神事の由来になったと考えられています。

[東大阪市無形民族文化財]

提供:枚岡神社


所在地 大阪府東大阪市
展示場&開催場所 枚岡神社 (毎年12月25日開催)
問い合わせ先 枚岡神社 TEL(072)981‐4177
観るポイント 宮司・神職・総代・一般参加者、皆で「ワッハッハ」と大きな声で笑い、春を迎える笑顔あふれる行事です。
URL http://blog.goo.ne.jp/shinkimichimichi/e/34b78037a00d1c7548fd808a2c4c3951



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